ダイエット効率をあげる基礎代謝の重要性

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基礎代謝

ダイエットの効果を上げるコツとして語られる事が多い代謝活動。

人間が生きていくために使われるエネルギー消費の事です。

基礎代謝

人間は、完全に眠っている状態でも体の様々な機能は働き続けています。

心臓の動きはもちろん、寝る前に食べたものも、引き続き消化活動は持続しますし、身体の防御システム、免疫系も常に見張りを怠りません。

疲労回復や肌の再生を促す成長ホルモンは、まさにこの睡眠中にこそ活発に分泌されます。

エネルギーの70%が基礎代謝

生きている組織は常に酸素を要求し、それは血液から供給されます。血液は組織全体の環境液であり、組織全体における科学的代謝の強さが器官の生命の強さを表しています。

基礎代謝は、身体が完全に安静にしているときに、吸収する酸素と排出する炭酸ガスに量によって測定されます。

実は、人間が消費するエネルギーのおよそ70%が基礎代謝。つまり、「特に何もしないでも生命維持に使われているエネルギーの消費」ということであり、ここがダイエット成功の鍵かもしれません。

その基礎代謝の60%を筋肉が消費しています。筋肉が収縮して肉体労働を始めると、直ちに代謝活動は増加します。

代謝作用は、大人よりも子供のほうが、犬よりはねずみのほうが激しいことがわかっています。

つまり、身体のサイズが小さいほど代謝作用が大きい、という事です。

知的活動はエネルギーを必要としない

筋肉運動が代謝を激しくするのはあきらかですが、脳、肝臓、内分泌線もたくさんの科学的エネルギーを必要とします。

しかし、これはとても不思議な事ですが、知的活動は代謝作用を増加させません。

国家を破壊したり、逆に建設したり、神秘的な大宇宙の法則を解き明かしたり、霊感に突き動かされて優れた芸術作品を生み出したり、可能にしたのはすべて人間のみに与えられた思考の産物ですが、驚くべき事に、これらの知的活動に使われるエネルギーはまったく必要としないか若しくは、現代の技術では検出できないほどわずかしか消費しないか、のどちらかなのです。

それなのに、何故か人間は厄介な事を考えるのが苦手ですね。問題を先延ばしにしたり、面倒な問題から逃れるためにはありとあらゆることをしたり・・・。

有酸素運動が鍵

それはさておき、基礎代謝を上げる事は太りにくい体質を作るだけではなく、冷え性の予防や健康維持にも役立つ事からぜひとも取り組んでいきたい問題です。

最低40分間(いうまでもなく体調と相談の上!)の半身浴、有酸素運動、酸素がないと脂肪は燃焼しません。息切れするような運動より、ウォーキングや軽いジョギングが効果的です。

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