アピセラピー(蜜蜂療法)ミツバチの恵みで慢性関節炎(リウマチ)を癒す

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長年苦しんだ慢性関節炎

慢性関節リウマチに苦しむ男性がいました。

30代の半ばごろから関節の痛みを感じはじめ、最初は足、それから膝、両手の指、肩などに痛みが拡がりました。

ありとあらゆる処方薬や売薬を試してみましたが、どれも効果はその場限り。

温熱療法や色々な局所塗布剤も効果はありません。

彼にはアスピリンを飲んで、痛みを堪えるしか方法がありませんでした。

蜜蜂効果?

蜜蜂

蜜蜂

そんなある日、寝床につこうとして、いつものように奥さんが洗濯して、物干し竿に掛けて乾かしてくれたパジャマに着替えました。

しばらくすると、左脚の膝にチクッと刺されたような痛みが走りました。

彼は、ズボンの上からピシャッと膝をたたいて脚を振ると、なんと、ズボンの裾から蜜蜂の死骸がぽろっと落ちてきたのです。

蜂に刺されたあとは、腫れて痛みもありましたが、二日経つと不思議なことに左ひざの関節炎の腫れがひき始めました。

成人後の人生の長きにわたって彼を苦しめてきた、慢性関節リウマチの症状が消えようとしていたのです。

その翌日、蜂に刺された痛みもなくなったので彼はアスピリンを飲むのをやめました。

関節の痛みと腫れも目に見えて改善し、一ヵ月後には体中の関節の炎症がきれいになくなっていました。

それ以来、一度も関節炎に悩まされる事はなくなりました。

アピセラピーの実例

嘘のような話ですが、これは作り話ではありません。

アメリカ合衆国議会「がんの代替療法研究委員会」の評議員をつとめ代替医学の大家アンドルー・ワイル博士の著書から引用しています。

つまり、これは偶然が引き起こした、幸運なアピセラピー(Api therapie:蜜蜂療法)の実例です。

蜜蜂療法とは、蜜蜂が作り出す健康のために有効な生産物、蜂蜜、プロポリス、ロイヤルゼリー、蜂毒などを利用した療法の事で、とても長い歴史があります。

代替医療

紀元前2000年ころの古代エジプトでは既に利用されていたようですし、紀元前のギリシャの医師で医聖と呼ばれたヒポクラテスもその効用を記述しています。

現代も研究される蜜蜂効果

現代でも世界中で代替医療の一つとして、注目・研究され、実際に一部の医師の間で利用されています。

蜜蜂の毒は非常に強力な生体活性成分の混合物で、そのなかにはめざましい抗炎症効果があるものも含まれています。

たとえばアドラピンやメリチンは普通のステロイド剤より強力であり、現在フランスで研究が進められているアパミンという成分は自己免疫が関係していると思われる多発性硬化症の治療薬として期待されています。

注射針か毒針か

精製された蜜蜂毒は皮下注射としても使えますし、そのほうが痛みも少ないようですが、蜜蜂療法家の多くは生きた蜜蜂を直接患者に用いる事を好むようです。

蜂をピンセットで患部に近づけ、刺させます。

肩こりや神経痛にも有効な蜂毒。日本蜜蜂は養蜂が困難なため、西洋蜜蜂が使われます。

しかし日本人には日本蜜蜂のほうが相性がいいような気がしますよね?

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