健康に生きるための賢い方法

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健康の大切さはそれが失われたときに実感する

人は普段あまり健康を意識しません。

それが意識されるのは皮肉にも健康が損なわれた時、その恐れのある時です。

健康とは物事の自然な秩序であり、自己の生命を賢く扱う人に与えられる当然の結果と考えられます。

精 神、感情、身体、知性の各レベルのいずれかが不調和で乱されるとき、全体としての健康が損なわれ、人は病気になります。

これら人間の各レベルは、互いに関連 付けられたシステムであり、ひとつのアンバランスは必ず他に影響を与え、肉体には病気の症状として現れてきます。

これは身体がアンバランスを直そうとする”治 癒系”の働きでもあるわけです。

クローバー

自然治癒力、又は治癒系を適切に働かせることが健康 への近道です。

近道といいましたが、例えば3年間身体を省みず、不摂生を繰り返したために病んでしまった身体を30日で直すことは出来ないで しょう。

もし、かりに健康な身体を取り戻しても、また元の不摂生に戻ってしまっては何の為の貴重な経験であったのか意味がなくなります。

常に働き続ける治癒系

本来、人間の器官はその内なるリズムをあまり大きく変えることはありません。

細胞と体液の科学的交換作用は冷静で、血液は動脈の中で脈打ち、組織の無数の毛細血管にほぼ一定の速度で流れています。

しかし、このような器官の規則正しさと安定性は、各器官の休息や平衡を意味しません。

逆に全生体の絶え間ない活動を意味しています。

血液の組成を一定に保ち、安定して循環させるには数多くの生理学的作用が必要なのです。

組織の安定は機能系統がすべてにおいて集中的に努力することで保たれるわけですが、生活が不規則で乱れていると、この努力が不必要に大きくなります。

外部の世界との関係の悪化は、内なる世界の細胞や体液の平和を乱します。

パンダは友達

病になりにくい身体

微生物やウィルスは、空中であろうと水や食物の中であろうとどこにでも見つかります。

たとえ、抗菌グッズで身の回りを囲っても、皮膚の表面や消化器、呼吸器の粘膜にはいつでも微生物が活動しています。

それでも多くの人は害を受けません。

伝染病が大流行して、ある人は病気になり、ある人は免れる。

こういう抵抗の状態は、組織と体液の個人的体質によるものです。

ほとんど、どんな病気にも罹らず健康で暮らせる人がいます。

これは人間誰しもが願う最も貴重な資質です。

このような自然の免疫は遺伝だけでは起こりません。

それは生活様式や食生活の賜物であり、健康に生きるための賢い方法といえます。

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