寝たきりにならないために大切なこと 生活不活発病(廃用症候群)を予防する

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生活不活発病(廃用症候群)とは

ある程度の年齢になると、誰しも、ふと頭をよぎる思いがあります。「年をとって、寝たきりになりたくない!」、「健康でいたい!」という思いです。

寝たきりにならないために大切なこととは何でしょう。

そうならないために、やらなくてはいけない事と、逆にやってはいけない事があります。

寝たきりは生活不活発病による弊害から起こりやすいといわれています。

生活不活発病とは、怪我や災害などをきっかけに外出が減り、身体を頻繁に動かさなくなったり、もの事をあまり考えなくなることで、心身の機能が低下してしまう状態のことをいいます。廃用症候群と呼ぶこともあります。

生活不活発病にならないために

動きにくいからといって、動かないでいると、動けなくなってしまうかも

寝たきりや行き過ぎた安静が続くことで筋肉や関節が萎縮してしまうのです。

動きにくいからといって、動かないでいると、動けなくなってしまいます。

高齢者はちょっとした環境の変化がきっかけで生活不活発病になりやすいものです。

筋肉が衰えれば一日の中で布団やベッドのなかで過ごす時間が増え、自分でトイレまで歩いて行けなくなったり、食事をすることが困難になり、介助が必要になってしまいます。

認知症を誘発するリスク

心身に特に心配な症状がなくても、やることなくゴロゴロと横になってテレビを見ていたり、時間を持て余していると生活機能の低下から生活不活発病、更なる生活機能の低下・・・・、という悪循環になってしまいます。

そうなると、認知症を誘発するリスクも高まります。
もし、思い当たる事がいくつかあれば、まだ間に合います。日常を見直してみてください。

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