簡単な目のケアで疲れ目知らずに

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日本人にはもともと近視が多い

もともと日本人は近視の傾向が強いといわれています。くわえて現代人はパソコンも画面を長時間見つめて作業することやテレビ、スマホの液晶画面の細かい文字を見続けることで目を酷使しています。

英字新聞

目の疲れを癒すためには空を見たり遠くを見たりすることが有効ですが高層建築物の増加によってそれもままなりません。

木々の緑や色とりどりの花など目に優しい自然の色が都会を中心にどんどん減少していることも目に対して影響があるのではないでしょうか。

目をとりまく環境がますますきびしくなる中、近視や老眼だけではなく疲れ目やドライアイに悩む人が確実に増えています。

ドライアイは涙の分泌量が低下することで目が乾いてしまうもので目の使いすぎが大きな原因です。痛みや充血、かすみ、視力低下などを引き起こし、ひどい場合には頭痛や吐き気といった症状がでてきます。

目は心の窓

「目は心の窓」とも言われます。なるべく簡単で自分で手軽に出来て、しかも効果抜群の目のケア方法を集めてみました。

耳つぼ刺激

耳の形はお母さんのお腹の中にいる赤ちゃんの形にそっくりですね。もちろん頭が下です。つまり耳たぶの部分が頭に対応します。

耳の型は胎児の形

約2000年前に書かれた中国の医学書にもそのことについての記述がありますが、身体のどこかに不調があると耳のそれに対応した場所に痛みやしこりとして反応が現れます。その部分を押したり揉んだりこすったりする事で身体の不調を改善するという考え方です。

東洋医学では身体には12本の経絡(生命エネルギーの通り道)があると考えられていますが耳には12本の経絡すべてが通っていて更に110個ものツボがあるということです。

時間にして1~2分、少し痛いくらいの強さで刺激します。全身マッサージに匹敵する効果があります。

黒豆の煮汁

黒豆には色素成分のアントシアニンの一種であるシアニジン3グルコシドという成分が含まれていますアントシアニンはブルーベリーにも多く含まれていますが黒豆のアントシアニンノ方がブルーベリーより抗酸化力が強い事がわかっています。

これは目の中でレンズの働きをする水晶体がうまく対象にピントをあわせるための筋肉が効率的に動く助けになります。

目の温パック

方法は簡単です。温めたタオルを目の上に置くだけ。なのにとても効果があります。目の周囲を温めると血行が促進され、疲労で固まった目の筋肉がほぐれてきます。しかも疲労物質も血流に乗って流されるので一石二鳥。

涙腺やマイボーム腺という涙が蒸発しないための薄い油層を分泌する腺も刺激されるのでドライアイの改善にもつながります。

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