つらい不眠症を克服する

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また眠れないかも・・、の不安が更なる不眠に

眠りに関する悩みを抱えている人は案外多いものです。

そして、その種類も様々。

寝付けない、というものから夜中に目が覚める、眠った気がしない、日中どうしようもない睡魔に襲われる等々・・。

眠いけど眠れない

不眠の分類ではなかなか寝付けないことを「入眠障害」と呼びます。

眠れないことに対する不安や、緊張から更に眠れなくなるという悪循環であったり、リウマチや関節炎などの痛みが原因だったり、アトピー性皮膚炎などからくるかゆみなどの身体疾患なども考えられます。

一度、眠れない経験をすることで「また眠れなかったらどうしよう」といった不眠恐怖の状態が続きます。

専門医に相談すると睡眠薬を処方されます。

一昔前のバルビツール酸系の睡眠薬に比べると、最近のベンゾジアゼピン系や非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は安全性の面で幾分向上していますが、それも比較問題であり副作用がない薬はありません。

wise story・・その薬、本当に必要ですか?

まして、飲み続けるとやはり効きにくくなってきますし、翌朝まで効果が残ってしまい、眠気、ふらつき、頭痛、倦怠感などが残ることがありますので注意が必要です。

自分で出来る不眠対策

寝る前に身体を温める

布団に入る前に入浴でほどよく身体を温めておくと、眠る時に体温が適度に下がって眠りやすく、また眠りが深くなるようです。

お風呂に好きな香りの入浴剤をいれたり、好みのアロマオイルを入れてみてもいいでしょう。

オススメはラベンダーやカモミール。

柑橘系のオイルは神経を刺激しますので夜眠る前はおすすめできません。

レタス

レタスに含まれる「ラクッコピコリン」という成分には軽い鎮静作用や催眠促進作用があります。

これはなかなか効果的でレタスを食べてる最中に眠気を感じる人もいるほどです。

ココア

ココア特有の苦さの素である「テオブロミン」は自律神経の働きを調節して、気分をリラックスさせてくれます。

また、神経の興奮を抑え、血圧や体温の調節にもかかわっているマグネシウムや疲労回復に効果があるビタミンB群も含まれ、安眠を促す効果が期待できます。

ただし、ココアにも若干ですがカフェインが含まれるため飲みすぎには注意してください。

いっそ夢日記

夢を見る=熟睡していない、ではありません。

よく言われるように、睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。

寝付いてすぐに現れるのがノンレム睡眠で1~2時間続きます。その後レム睡眠に移行し、というリズムを交互に繰り返します。

明け方近くになると、夢を見ることが多いレム睡眠が増えてきますが、その前には深い眠りのノンレム睡眠が出現していますので、夢を見ることと熟睡できないことはあまり関係ありません。

夢は潜在意識からのメッセージです。

大事なことは前もって夢で知らされる、と主張する神秘家もいます。

それらの情報の中には、身体の不調に関する情報であったり、改めるべき人間関係や生活習慣のこともあります。

特に目覚める直前に見ていた夢は覚えておくと有益なことが多いようです。

夢ノートなどを作って、それらを記録しておくのもいいかもしれません。いろんな気付きがありますし、眠るのが少しだけ楽しみになるかも。

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