あなたはジョギング派?それともウォーキング派?

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ジョギング人気の高まり

近年、益々健康志向が高まっています。特に始めやすいこともあってランニングやジョギングが人気です。中でも東京マラソンの人気は高く、2万8400人の定員のところ30万人を超える応募がありました。

「スポーツライフ・データ(SSF笹川スポーツ財団)」によると「週1回以上、定期的に30分以上の運動をしている」という人が全体の59.1%、つまり6000万人以上。

ジョギング・ランニングを行っている人も、ここ2年で2倍以上(572万人)になっているということです。

健康のバロメーター

中でも40~50歳代の男性、20~30歳代の女性の増加が顕著です。

中高年層にとって比較的ハードな運動をこなす、ということは自信に繋がりますし、それが健康のバロメーターという風に考えるのも分かります。

筋力のアップや身体機能の向上を求めるのであれば、ジョギング・ランニングは一番身近な方法です。

健康効果が高いのは?ジョギング?ウォーキング?

しかし、健康効果で考えると別問題です。ジョギングよりウォーキングの方がはるかに健康効果が高いといえます。

歩くことで治癒系を活性化 こころと身体の健康を保つ

速く走るほど呼吸は浅くなります。呼吸が浅くなると末梢血管の血流量は大幅に低下し、やはり末梢の細胞や神経に酸素や栄養が行き渡りません。

入ってくる酸素の量が減ると大切な脳に優先的に酸素を送る必要から全身の末梢血管が収縮します。

これは身体にとってかなりリスクを含んだ状態です。私たちの身体は60兆個に及ぶ細胞の集合体です。その細胞の一つ一つがきちんと機能を果たすことで生命は維持されるからです。

過信と無理は禁物

そのために欠かせないのが酸素と栄養です。運動によって呼吸が浅くなった状態では、完全に末梢の血流が止まるわけではありませんが血流が激減することは間違いありません。

ジョギングにはウォーキングにない爽快感と達成感が有るのは事実ですが、過信と無理は禁物です!

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