関節炎の治療・今以上悪化させないために

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変形関節炎とリュウマチの治療

関節炎は関節と軟骨に炎症が起こり腫れて熱をもったり、痛みが出たりします。

身体のどの部分でも起こりますし、症状が進行すると寝たきりになることもある怖い病気です。

関節炎で最も一般的な変形性関節症の主な症状は、痛みと硬直です。

関節炎は身体が自己組織を攻撃してしまう自己免疫疾患の代表ですが、自己免疫は感情の浮き沈みを反映して症状の程度が増減する傾向があります。

心身を健やかに

病院に行くと、免疫抑制剤の投与を柱とした治療が行われます。

これは、症状がひどく悪化している時には必要な場合もありますが、長期的な治療には不向きです。

治療に当たって考えたいのは体に対する「低侵襲性(患者の負担が少ない事)」です。

その場しのぎの対症療法では問題が解決しないばかりか、更に事態を悪化させてしまうことにもなりかねません。

疲労感や気分の落ち込みにも注意

繰り返しますが、自己免疫疾患は疲労感や気分の落ち込み、感情の浮き沈みに左右されます。

そして、関節炎やリウマチの人は食物アレルギーを持っていることが多いため、まず自分のアレルゲンは何か、専門の機関を受診されることをお勧めします。

そうでなければ、最も一般的なアレルゲン(小麦、卵、牛肉、乳製品)とナス科の植物(トマト、ジャガイモ、ナス)などを食卓から遠ざけてください。

これらの食品は、体内を酸性過多にすることが知られています。

単不飽和植物油やオメガ3脂肪酸を多く

炎症を緩和するには動物性の飽和脂肪(牛肉、豚肉、皮付き鶏肉、チーズ、バターヤシ油、ココナツ油etc)を避け、単不飽和植物油(オリーブ油、カノーラ油、ピーナッツ油etc )のような良質の脂肪を多用しましょう。オメガ3脂肪酸を多く含む(イワシ、ニシン、サケ、サバ)もおすすめです。

まとめて見ましょう。

関節炎にお勧めの食品

避けたい食品

小麦・卵・牛肉・乳製品・豚肉、皮付き鶏肉・トマト・ジャガイモ・ナス・チーズ・バター・ヤシ油・ココナツ油etc

お勧めの食品

イワシ・ニシン・サケ・サバ・オリーブ油・カノーラ油・ピーナッツ油etc

関節炎に効くサプリメント

変形性関節炎にはグルコサミン・サルフェートがおすすめです。

痛みや炎症を緩和する効果があり軟骨の再生を促します。関節リウマチにはブロメライン400mgを1日3回、食間に摂ってください。関節の腫れを軽減してくれます。

いずれも薬剤師に相談してみてください。

ハーブを使う

体内を浄化する

ジンジャー(しょうが)とメターリック(うこん)は関節リュウマチの炎症の軽減に効果があります。

ドライハーブでウコンティーやジンジャーティーを作って、日常的に飲んでみてください。

カイエンクリームを使う

カイエン

カイエンペッパーとは赤く熟した唐辛子の実を乾燥させたもので、有効成分のカプサイシンが関節炎の痛みに有効です。

アロマセラピーを使う

アロマセラピー

ユーカリ、ローズマリーのエッセンシャルを入れたお風呂は関節の痛みや硬直を緩和してくれます。

お風呂のお湯に5滴程づつ加えて入浴してみてください。

運動

身体を動かす

関節の可動性を保つためにも運動は欠かせません。

ウォーキング、太極拳、ヨガ、水泳など関節への血液の循環を良くして軟骨の磨耗を防ぎます。ストレッチも含めて最低30分の運動を心がけましょう。

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