風邪くらい自分で治すべき?!

風邪くらい自分で治すべきか?!

風邪は誰もが経験する病です。そして、いや、だからこそ風邪ほど自然治癒しやすい病もないのです。

ちょっとした風邪くらいは病院や薬に頼らずに、身の回りのものを使って自分で治したいですね。自然治癒力を上手に働かせてください。仕事をこなすことで免疫力は更に高まり、あなたを万病から遠ざけます。

まず第一に、風邪のひき始めをとらえることです。風邪もこじらせてしまえばそれだけ自分での対処が難しいですね。早ければ早いほど重症化の心配もぐっと少なくなります。

辛い症状

「口が渇く」や「喉が痛い」は身体の生理的水分の偏りが原因です。免疫の働きで「体温を上げろ!」の指示が出されると背中がぞくぞくする”悪寒”やクシャミとなって現れますし、鼻水は排泄反応の始まりです。

これらの信号を感じたら、即座に偏りかけた身体の調整をはじめましょう。肉類、牛乳、バターなど脂っこい物や甘い物を避け、後述する養生食を摂ってぐっすり睡眠を取れば、後の事はヒポクラテスが言うところの、身体の中の百人の名医(自然治癒力)が適切に仕事をしてくれるでしょう。

食養生

食養生
悪寒(身体を温めて汗を出す)

【ネギ味噌】

ネギみじん切り(適量)したものとショウガのすりおろし、八丁味噌を好みの量で練り合わせ熱いお湯を注いで、冷めないうちに飲み切る。

※味噌は甘みの少ないものを選ぶ

【焼きミカン】

1.ミカンをお湯でよく洗う

2.上を少し輪切りにして自然塩を擦り付け、オーブントースターで焼く

3.皮に焦げ目がつく位になったらOK。熱いうちに食べる

※風の予防、便秘の改善にも

【卵酒】

1.日本酒100㎖の中に卵1個を加えかき混ぜる

2.弱火にかけ、人肌よりやや熱めにして飲む

※好みでハチミツなどを混ぜる

鼻づまり

【レンコン】

レンコンを良く洗い、すりおろしてガーゼで漉し、その汁を鼻にさす

【大根】

大根おろしをガーゼで漉し、脱脂綿に浸み込ませ鼻孔に入れておく

喉の痛み、咳

【梨】

梨を煮て食べても効きますが、すりおろしたものをガーゼで漉してジュースにして飲むと、喉の痛みや空咳に効果あり

【レモン】

1.レモンを半分に切り、串に刺して中火で果皮が軽い茶色になるまで焼く

2.レモンを少し冷ましたら果肉をすくいだし小さじ一杯のハチミツと混ぜたものをゆっくり食べる

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