コンタクトレンズのお手入れが大切な訳

年々増えているコンタクトレンズを使用する人

コンタクトレンズを使用している人は、年々増加傾向にあり全国で1500万人に上るといわれています。

その種類も様々で、ハードレンズにソフトレンズ、使い捨てレンズ、カラーコンタクトレンズと自由に選べますし、便利で快適な暮らしに欠かせないものになっています。

反面、間違った使用法や思い込みが原因で、目のトラブルを引き起こす事例が急増しています。

コンタクトレンズによる目のトラブル

コンタクトレンズ使用のトラブル

国民生活センターに消費者から寄せられる情報の中には「目の中でコンタクトレンズ割れてしまった」、「コンタクトレンズが目に合わず、角膜が傷付いた」等々。

特にソフトレンズを使用している場合、痛みなどの自覚症状を感じにくいこともあり症状が重くなるケースが多いようです。

コンタクトレンズは法律で定められた「高度管理医療機器」です。

近視、遠視などの目の屈折の異常を矯正する、という目的を持つため薬事法によって管理されています。

厚生労働省の承認番号をチェック

最近はメガネ店やコンタクトレンズ量販店で気軽に購入する人が増えていますが、本来、厚生労働省の承認番号が伏せられていないものはコンタクトレンズとは言いがたいものですし、若い女性を中心におしゃれの一つとして普及しているカラーコンタクトなどは、特に注意が必要です。

消耗品であるコンタクトレンズには当然寿命があります。

毎日目に入れて使用し、その後洗浄してまた使用しているうちに汚れたり変形したりします。

一般的にはソフトレンズで1~1年半、ハードレンズでは1年半~2年くらいだといわれています。

「コンタクトレンズの手入れが面倒」という人はまったく手入れの必要ない使い捨てタイプのものが適しています。

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