体型や体調に合わせたウォーキング方法

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ウォーキングは運動の基本

ウォーキングは血液を浄化し健康を増進するためにとても合理的な運動法であるといえます。

おおいに偏見がこもっているかも知れませんが、歩くのが嫌いな人で健康的な人をあまり知りません。逆に健康的だと感じる人は大体において、普段からよく歩く人です。

海の散歩

他の運動に勝る、歩くことの利点はたくさんあります。まず、面倒な練習が必要ありません。

歩きやすく快適な靴があれば充分。費用もかからないし、街中でも公園でも雨の日ならショッピングモールの中でもどこででも出来ます。

ジョギングや自転車では見落としてしまう景色や自然の美を楽しむこともできます。むしろそれが歩く一番の楽しみかもしれません。

一般成人の歩く速度は分速で80メートルといわれます。あくまで平均の話です。実際は各人の体型や体調などによって少し工夫が必要かもしれません。

肥満タイプの人

発汗、排尿などによる老廃物の排泄を促進して脂肪をより効率的に燃焼させる必要があります。

分速90メートル以上の「速歩」を意識してみましょう。歩き始めの15分位は糖分が燃焼するだけなので脂肪を燃焼させるには30分以上のウォーキングが必要です。

但し、無理のない程度に。

血糖値が高い人

ウォーキングで筋肉を使うと、血中インスリンが不足していても筋肉内で糖分をスムーズに燃焼できます。

それにウォーキングはすい臓の機能を活発にしてインスリンの分泌を高めてくれる効果も期待できます。自分のペースでゆっくりと歩き糖分を燃焼させましょう。

ただ、気をつけたいのは低血糖を起こさないように空腹時のウォーキングは避け、食後1時間程たってから行うとよいでしょう。

高血圧の人

歩くことで下半身の筋肉が発達して毛細血管の量が増えることで、全体として血管の容積が大きくなります。

このことによって血圧が下がりますし、また、降圧物質であるドーパミンやプロスタグランディンEなどの血中濃度が高くなることも高血圧を抑える効果があります。

但し、早歩きは交感神経を緊張させ、かえって血圧が上昇してしまうので、ゆっくりペースで30分くらいのウォーキングから始めてください。

心臓病の人

第二の心臓ともいわれる足の裏の筋肉の収縮と弛緩は心臓の働きをおおいに助けます。

また、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)など高脂血症と関連しておこる心臓病は歩くことで体温を上げ脂肪を燃焼させることが治癒を促進させます。

但し、心臓に負担をかけすぎないようにゆっくりペースで慎重に始めてください。くれぐれも張り切りすぎて無理をしないように。

いかがでしょうか。やはりウォーキングは万人におすすめできる健康法です。

wise story…歩くことで治癒系を活性化 こころと身体の健康を保つ

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